admage 基盤移行 コストシミュレーター
データ基準: 28期04月 (2026年4月) 対象: 予算区分 admageEP ⚠ フリービット終了: 2027年3月
① 案件管理
② コスト比較(現行 / A / B)
③ コミットメント試算

案件一覧

「対象」で移行コスト集計に含めるか手動オンオフ。各案件の AWS Aパターン / Bパターン 月額(移行後の想定インフラ費)を入力します。ステータスを「解約」にすると集計から除外され、コミット試算にも反映されます。新規契約や同一クライアントの別PJは「+案件を追加」で別行として登録できます。行末の「⚙ 構成」から現行・AWS A/Bのインフラ構成(名前・CPU・メモリ・HDD・その他)を登録でき、サーバー情報一覧で会社名が一致した案件には現行構成を投入済みです(緑ドット表示)。上部のフィルターで対象・ステータス・構成有無・キーワードで絞り込めます。値はこのブラウザに自動保存されます。

現行インフラ費(合計/経費) AWS Aパターン AWS Bパターン
対象 クライアント PJ名 PJコード 担当者 月売上 現行インフラ費/月 AWS-A/月 A差額 AWS-B/月 B差額 ステータス

※ 集計対象 = 「対象」ON かつ ステータスが「解約」以外。月売上・現行費は元データ(PJDB 合計/経費)の値。直接編集も可能です。

年間コスト比較

集計対象案件について、現行インフラ費・AWS Aパターン・AWS Bパターンの年間総額を比較します(月額 × 12)。

削減効果サマリー

差額が大きい案件 TOP(現行 → 採用パターン)

評価パターン:

コミットメント割引シミュレーション

AWSの年間利用額コミットメント(Savings Plans / EDP 等)に対し、想定利用額が下回らないかを試算します。案件を「解約」にすると即座に反映され、コミット維持の可否と"あとどれだけ解約に耐えられるか"を確認できます。

想定利用額(割引後) = Σ対象案件の月額 × 12 ×(1 − 割引率)。これがコミット額を下回ると、差額は「払い損(使い切れないコミット)」になります。

内訳

解約耐性(コミット維持の余力)

対象案件を月額の大きい順に解約していった場合、何件目でコミット額を割り込むか。